京都の和裁作家による 古着物の古布をリメイクしたインテリア・ミニ着物 Miniature kimono interior
2017年02月02日
京都の和裁作家による
古着物の古布をリメイクしたインテリア・ミニ着物
先日、京都に住む知り合いの知り合いが、ミニチュア着物の販売を準備中という話を聞いて、見せて欲しい!と取材に行ってきました。
ミニチュア着物と言ってもフィギュア的なものではなくて、
和裁作家のお母さんが、古い着物の古布を使ってリメイクする完全な小さな着物です。
ミニ着物、実物の印象は...
ミニ着物を見せてもらった印象は、ほとんど本物のキモノ。サイズが違うだけです。
なんというか、作りものの雛人形みたいに変にカチっとしていない。畳んでおいても普段触れている衣服のようにリアルです。
仕立ても手作り感のある風合いで、小さな縫い目が点々と見えて職人の手仕事を感じることができます。
飾る時は写真のように専用のスタンドに掛けるようですが、平置にしておくとさらにリアルな感じです。
洋風インテリアに和のテイストを持ち込むスパイスとして
着物のミニチュア版なので、和風のお家や和室の床の間に飾ることを想像してしまいますが、その他にもいろいろなところでマッチしそうです。どういう場面で飾るかというと...
・和洋問わず玄関の展示スペース
・洋室のサイドボード、チェスト
・カフェ、レストラン、サロン、会社の応接室...
・お洒落なインテリア男子のマンション
・OLさんのワンルーム
・病院、公民館など公共の施設のスペース
・ドールの衣装として?
など。
エル・デコに載っている海外セレブの和洋折衷のインテリアにぽんと置いても映えそうです。
ハリウッド映画・プラダを着た悪魔の、メリルストリープ演じるRUNWAYの編集長の自宅にあってもおかしくない?
自分用はもとより、贈り物としても最適
お人形の代わりとしても
このミニ着物は少し値段の高いものなので自分用に購入される場合が多いと思いますが、時には贈り物としてもフィットする場面がありそうです。例えば...
・おじいちゃんからお孫さんへ、ひな人形の代わりとして
・親族からお子様の誕生の記念に
・お友達の新築祝いに
・お店の開店祝いとして
・外国の方への贈り物、みやげとして
などが考えられます。
これまで、日本人形を贈っていた場面で「人形はちょっと...」という場合にも良さそうですね。
ミニ着物は、外国の方にはとってもウケそうです。
ミニ着物の購入・販売と委託制作
取材した時点ではまだ準備中だったので予定として考えておられることを挙げておきます。
・販売はネットショップを作成予定。お問い合わせでも可能。
・商品は既に制作済み、または今後制作されるもの。それぞれ一点もの
・古い生地(正絹)の持ち込みによるミニ着物の委託制作(京都近隣?)
・制作料金は数万円レベルでかかります。
・思い出の振り袖・着物をミニチュアにリメイクも検討中
・作家の手仕事なので制作期間がかかります。
今わかっているのはこれくらい。予定なので内容は変更されることがあります。
ネットショップ・facebookページ
https://minne.com/@vowwow
https://www.facebook.com/kyotonakagawagofukuten/
以下に撮ってきたミニ着物・Miniature kimono interiorの画像を載せておきます。
Posted snapie │
2017年02月02日│
クラフト │